ブライダルネットは結婚情報サービスのトップ企業です。
新聞や雑誌などマスコミで多数紹介され、会員数は急上昇しています。
国家公務員共済組合の福利厚生としてもシステムを提供。KKRブライダルネットなども有名です。
一般的な大手結婚相談所より価格はかなり安く、年間費用は2〜3万円。気軽に利用できますが、信頼度は高いのが特徴です。
利用者の本気度もかなり高く、真面目な結婚したい男女がほとんどです。
独身証明書がなくても入会できますが、独身証明書の有無は閲覧画面に表示されるので気になる場合はチェックして下さい。その格安さゆえに、稀に出会い系のつもりで参加している人もいるかもしれません。
サービスはすべてオンラインで行われ、入会や証明書の送付もオンラインのみでも完結できます。
ネット上でプロフィールを閲覧し、気に入った相手に交際を申込んだり、異性から交際申込をされ、お互い合意の場合のみ名前とメールアドレスを交換する仕組みになっており、「はじめの一歩」という機能を利用すれば、名前や連絡先を明かさず10日間メールのやりとりができます。
定期的に一定の活動ポイントが付与され、交際申込をする・受ける度にポイントが消費されるので、むやみに多くの相手に申込できない点も安心。
写真掲載は自由ですが、掲載する方が交際に結びつきやすいようです。
結婚紹介イベントも開催されており、費用別途の多様なパーティが毎週行われています。
ブライダルネットの料金は定額制で、入会金10,500円と月会費(3,150円)を支払う「月会費コース」か、年会費(男性は31,500円、女性21,000円)を支払う「年会員カルチャーコース」から選択できます。
年会員カルチャーコースは月会費コースに比べ女性は年間16,800円割安、男性は年間6,300円割安になります。
格安だからでしょうか、スタッフのフォローはあまり期待できませんが、他人が仲介すると思わぬ方向に進んでしまうこともあるので、相手の検索からやりとりまで自分の判断で完結するシステムは私にとってはやりやすかったです。海外に居住していた現夫と出会えたのもネットならではだと思います。(36才・女・派遣社員)
これまで色々な結婚相談所にお世話になりました。高い結婚相談所から出会い系まで(笑)。正直、この値段でこのレベルのサービスを提供しているのは初め、すごいと思いました。結局ここで結婚相手を見つけることができました(笑)。(33才・男・IT系会社員)
低価格なのに結構対応は丁寧。無駄なコストを省いた結果だと思う。大手結婚相談所にも入会していましたが、サービス自体はむしろブライダルネットの方が良いくらい。何と言っても、サクラもいないことが安心できました。そして運営年数や会社が信頼できるのも◎。(34才・男・会社員)
現在お付き合いしている彼女と出会ったのがブライダルネット。数十万円の結婚相談所やネットで評判の良かった所など殆ど会員になりましたがいい出会いはありませんでした。ですので今の彼女と出会えたブライダルネットが一番良い。彼女とは順調に行っていますよ。(37才・男・会社員)
ブライダルネットのスタッフによる、登録書類の確認があって、証明書の提出などもきちんとしているので、信頼できる。(30才・女・会社員)
「結婚相談所に入ってまで、、、」と考えていましたので、入会するかどうか迷っていましたが、入会金が安くなるキャンペーンをしていたので思い切って入会しました。独身証明書の提出とか確認とか結構手間がかかりますが、逆に信頼できると思いました。本格的な活動はこれからですが楽しみです!(32才・女・経理)
結婚相談所に登録するのはちょっと抵抗があって、だからといって出会い系は絶対イヤだったので、料金も安くて安心できそうなブライダルネットにしました。今メール交換をしている人が何人かいますが、マジメな感じの方が多いです。会ってみようかと思っています。(36才・男・自営業)
写真の掲載には躊躇しましたが、写真を閲覧できるのは写真を掲載している人しかできないことや、写真は係の人のチェックが入りデタラメな写真は使えないことから、掲載することにしました。写真を掲載して正解でした。申込がすごく増えて今お付き合いしている男性がいます。(43才・女・書道講師)
社名 株式会社ブライダルネット
■ 代表者 代表取締役 中本 哲宏
■ 設立 1998年12月
■ 資本金 3,000万円
■ 事業内容 インターネットを利用した結婚仲介業
パーティー・イベント企画運営
| 入会資格 | 20歳以上の独身者 |
| 本人確認書類 | 提出必須 |
| 入会金 | 10,500円※男女共に同額 |
| 会費 | 「月会員コース」・・・3,150円/月※男女共に同額 「年会員コース」・・・(男性)31,500円/年 (女性)21,000円/年 |
| 特徴 | ・Yahoo!Japanへもシステムを提供,br />
・男性会員は約74%が大卒または大学院卒、約89%が年収400万円以上 ・国家公務員共済組合連合会等の福利厚生としてもサービスを提供 |