


ゴージャスゴールド
CDカバーのジェイローが素敵すぎ!!
ジェイローを知ったのはスバル・レガシィのCMソングだった時に
初めて存在を知り、初ジェイローに触れたのがこのCDです!
特に5番が一番好き♪
彼女の歌自体はそんなにイイ!!って思わないんだけど、ジェイロー
大好きなのでいいのだ★
ダンサー仕様になっているのが嬉しい。
暗くていまいち弾けなくて鬱々とした気分になったり、バラード中心のイージーリスニング専用になっているR&B・ヒップホップが多い中、「ダンスミュージック」という文字通り「踊る音楽」になっているのが良い。ダンサー仕様になっているのが嬉しい。
黒人音楽を追究しないで明快なセクシーさを全面に出している所と、白人であるジェニファー・ロペス自身の生理から湧き上がってくる音楽を創り上げている所に好感が持てる。R&B・ラテン・ポップス・トランス・ヒップホップ・ハウスと、多様な曲を歌いこなしている。しかも歌が巧い!
ブラックミュージックに特に興味が無いので、芸能的な華とキャッチャーな曲のダンスミュージックになっている『J.LO』は、私にとって高得点。アルバムを最初から最後まで聴けない(好みの曲が有ったら、そればかりリピートしている)私には、全曲通しで聴けた『J.LO』はとても素晴らしい。
捨て曲無し!全曲がレベルが高いので、ダンスミュージックの初心者にお薦めしたい。
リズムがいい!
ジェニファー・ロペスの曲を知ったのは、昔、車のCMを見てからでした。
それで気になってこのアルバムを購入してみたら、なかなかノリがよかったです。
曲のリズムがいいし、声もわりと好きです。
私はテンポが遅めの曲よりは、速めのほうが好きなので、
車のCMで使われてた5曲目と、スペイン語で歌われている15曲目が好きです。
ラテンな感じもあるので、夏に聞いてもいいな〜と思いました。


午後の珈琲あるいは小さなシアワセ
"Vigogne"はCafe Apres-midiシリーズの中でも群を抜いて素晴らしいアルバムである。選曲の素晴らしさと次曲への繋がりがなんとも自然でgood!ラテン系の曲を中心に編まれている本作品は海辺を走るドライブでも昼下がりのブランチでもしっくりくる。気持ちいい音楽のシャワーを浴びながら読書や手紙をしたためるもいいかも。家でもクルマでも窓を開けたくなる音楽。残念なのは本作品含めシリーズ中のいくつかのアルバムが生産中止になっており入手しにくいこと。ぜひ再生産し多くの人に聴いて貰いたい。なにせ午後の珈琲あるいは小さなシアワセが待っているのだから。
シリーズ最高傑作
カフェ・アプレミディシリーズ全部持っていますが、その中で今のところ最高傑作だと思います。というかシリーズ以外でもここまで完成度の高いコンピは見かけたことないです。おすすめです。

あまり知られていないけれど名作
人間の悲哀を描いた作品です。フォードの映画の登場人物は不幸をユーモアのセンスで切り抜ける術を心得ています。「我谷は緑なりき」や「怒りの葡萄」が好きな方にはお薦めです。



おひとよしすぎるピーターの経営するジムは、赤字になって最新設備を擁するホワイトのジムに買収されることに。ジムがなくなったら居場所を失うピーターと常連客はそこで一念発起。皆でチームを作ってドッジボール世界大会での優勝を目指すことに!
いわゆる『がんばれ!ベアーズ』に代表されるダメチーム頑張れ話なのだが、負け犬だらけのジム常連客などキャラクターがどいつもこいつも強烈。さらにその上を行く悪役・ホワイトを演じるベン・スティラーに至っては、豚骨を1ケ月間煮出したような濃さ。横っとびで地面と水平になりながらボールを取る様など一挙一動が笑いに繋がっていてスゴイ。しかも1度に6個のボールを使う、新感覚のドッジボールのスピーディさとスリリングさもしっかり見せてくれる演出も見事。観て損なしの1本だ。(横森文)
眠かった
ありきたり過ぎて途中何度も停止ボタンを押しそうになりました。
展開に何のおもしろみもなく、変わった事は一切なし。そもそもたった一ヶ月で優勝になると言うお粗末進行が非常に萎えます。練習描写が薄いのが原因かなと。
星が一つ増えたのは、米で開催されているドッジボールが日本の子供たちの遊戯とかなり違う事を知ったのでオマケです。
本当にヒマなら観てもいいかも知れません
国によって、ルールってこんなに違うんですね
冴えないヤツばかりが集うスポーツジム、というか憩いの場『アベレージ・ジョー』を、
大手フィットネスクラブの厭味なオーナー・ホワイト(ベン・スティラー)から守るため、
懸賞金を目当てに、ラスベガスのドッジボール大会に個性的な(まるでダメな)キャラクター達が挑み、
見事勝利を手にするコメディー。
ま、一言で言えばそれだけの、まるでつまらないありきたりの作品なんですが、
驚いたシーンが一つだけありました。
この手の作品にありがちの、
『主人公が挫折しそうになって、誰かの助言で立ち直る』
という『ベタ』な場面で、
ランス・アームストロングが本人役で出演しているのです。
ランス・アームストロングといえば、3度の重度の癌を克服し、
生きているだけでもスゴいのに、その後3度とも『ツール・ド・フランス』を制したという
実在のスーパーマン。
この人に、
「君の悩みは、ボクの超えた困難よりも深刻なのかい?」
なんて言われたら、何も言えなくなってしまいますよね。^^
冴えない『負け組』が『勝ち組』にぎゃふんと言わす。
映画の中では、王道のパターンなんですが、実社会ではどうも、ねぇ。^^;
面白し 流石個性自由の国
面白キャラ満載。
飽きずに観終える快作。
落ちコボレが明るく陽気に大逆転人生。
クリスティーン・テイラー は異色知的美人キャラで、 beautiful
。
気楽に、楽しみましょう。


キング・ケニーとスペンサーの一騎打ち
収録は終盤のシルバーストーンと最終戦サンマリノの2戦だけですが、その分一戦あたりの収録は十分時間が取られているので、最終戦までもつれたケニー・ロバーツとフレディー・スペンサーの手に汗握る一騎打ちを心ゆくまで満喫できます。ランディー・マモラのもみ上げも時代を感じさせていい感じ。
街なかで見られるコンビニエンスストアを模型化。ローソンの店内外シールがリアルな雰囲気を演出する。駐車場は別パーツとなっているので、取り外しが可能。


心が痛くなりました
読むうちに、心がずきずきと痛みました。この本に描かれている母子像が、まさに、わたしの一家と重なったからです。
カゴの鳥タイプで、偏執的な母親。社会的には成功者だけれども、夫として父として、責任を果たしてきたとはいいがたい父親――結果として、わたしも多分に、ボーダーラインの気があります……。
家族関係という閉じた世界に封じ込まれて、未だに出口の見つけられないわたしにとって、この本の「相手を変えることはできない。変えようとしなくてもいい。ただ、自分の気持ちに素直になっていい」というメッセージはとても勇気を与えてくれるものでした。
ただ……この本を読んだ今も、わたしはやっぱり、親に自分の気持ちをわかってほしい。親が無理でも、誰かに、「正当性」を「認めて」欲しいという気持ちを捨て切れません。たぶん、無理なんだろうとわかっていながら……。
そういう意味では「解決」にはならなかったかもしれませんが、自分と家族を見つめ直し、解明する助けにはなってくれました。やり場のなかった苦しみをすくいとってもらって少しだけ、楽になった気もします。
母親との関係に悩んでいる人には、とてもオススメの一冊だと思います。


コルクの木にコルクの栓が実って?
ただただ懐かしいんです。
このお花のちりばめられた赤い表紙が。’ふぇるじなんど’の幸せそうな顔が。
反戦メッセージが込められてる、なんて言う人もいるけど…。(お花の匂いが好きなだけ)
’この本は何のためにあるの?’って子供は聞くけど…。(舞台設定が難しかっただけ)
それはそうと、本の挿絵画家ってこうでなきゃ!って思える貴重な本です。
同じ岩波の子どもの本の「名馬キャリコ」(バージニア・リー・バートン著)と合わせてオススメ。
ああ、男の子よ!君は闘牛士になるか、または闘牛になるか?
フェルジナンドよ、永遠に!何故男は戦いに行かなくてはならないのか?それは果たして本能なのか?それとも時代の社会の要請か?牛に生まれて、栄養満点闘志全開の友達はみんな戦場に引いて行かれた。しかしフェルジナンドは血塗られた闘いより、優しい香り高い詩のような、美しい女性のような花が好き。しかし、男として、牛としていつかは闘いに出かけて行かなくてはならない。
私事になりますが、結婚して25年になる夫が「ボクも子供の頃、この本大好きだったよ。」とつい最近告白され魂消ました。道理で会社に行きたがらない訳だ。とひとり深く納得した次第。
60年以上、愛読されてきた絵本
第二次世界大戦の前、スペイン内戦のころに書かれた絵本。
話の内容はとてもシンプルで、奇想天外な要素がない。しかし、じわじわ、と心にしみてくる。おとなにとっても、心の励みになる絵本かもしれない。
「政治性」はあるのかもしれないが、考えてみれば、当然のことしか書いていない。「牛としての幸せ」、てなに?それは、「人間としての幸せ」にもはねかえってくる質問だ。この牛の両親は、優しい。


ガッカリ…。
好きな曲が入っていたので買ってみましたが、アーティストがオリジナルではありません。
パッケージの何処にもその断り書きがないのはヒドイと思います…。
70年代に青春時代を送った人はぐっと来るものがあります。
私はこの曲のときにTDLに行ったのですが、シンデレラ城の花火が見れなくて残念だと思ったらこのイベントがスタートし、我を忘れて踊っていました。最後に「メガ・ビート」の回でもやった「ミッキーマウス・マーチ」をパラパラでやったのですが、手が思うように動かなくて…。
このアルバムはEW&Fなど70年代のディスコシーンを彩った曲が収録されています。アルバムを聴くと、目の前で「あの曲はこうだったな」というのを思い出します。
ディスコ
ディズニーランド内で流れているディスコものをまとめたもの。70年代ものを中心にセレクト。EW&F、Sワンダー、ジグソー、ビレッジピープル、ビージーズなどのメジャーなスタンダードを収録。さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜君もミッキーさんとフィーバーして汗を流せ。
楽しく踊ればいやなことは忘れるさ。10点中8点


ジャケを見て引かないように
テレビでも時々歌声を披露していたが、自身のアルバムが初とは少々意外だった。曲はテレビのイメージとは180°違う、やや地味なラブソングやバラードで中には英語詞のファンキーな曲もある。曲だけ聴けば極普通だが、やはり「この人がこんな歌を・・・」という意外性が狙いなのだと思う。歌は文句無く上手い人なので、又違ったジャンルの曲も聴いてみたいと思った。オーソドックスな内容に対し、敢えてどアップのジャケがパラドックスで見事。



映像美
うっとりするくらいの映像美。肉体だけでなく、景色やインテリアどれも洗練されていて素敵でした。
四話とも女性の心情がよく描かれていたと思います。年代は違っても、女性なら誰もが思い描く物語だと思います。あんなに積極的には行動できませんが・・・。
絶対ありえない物語が多い中で、親近感がある素敵なストーリーでした。


美しい彼女は沈黙する
ナスターシャ・キンスキーが一躍国際舞台に踊り出た一本。特典映像までついてこのお値段。ファンの皆様、お買い上げ下さい。
映画自体は、暗い。テスは全編を通じて結構ダンマリさんである。最近の映画がいかにお喋り女で溢れかえっているか、ということにも思い当たる。
テスは賢い少女で、教師になりたかった。しかし貧しく、親は俗物だった。不幸にも彼女は美貌である。さらに不幸なことに、彼女は高潔だ。しかも自分が高潔だとは知らない。
彼女の美貌は金持ちの放蕩息子・アレックスを引き寄せる。アレックスは彼女を無理やり愛人にする。アレックスは魅力的な男で、彼女を愛してもいる。テスが普通の女だったら、話はそこで終わる。レディコミである。
テスには「生き易さ」より上の価値があるのだが、それを語る言葉を持たない。聞く者もいなかったろうが。だから彼女はいつも悲し気に黙っている。
彼女はやがて純粋な男(と思える)エンジェルに出会い一途な恋をする。しかしその時点ではまだ世間知らずの若造に過ぎないエンジェルは、テスのアレックスとの過去を許さない。
「性格は運命」という話でもある。テスのは場合、その時代故に、彼女の「運命たる性格」は悲劇に転じる。そしてそれ故に、彼女は全ての時代に必ずいたに違いない、歴史に埋もれた女たちの象徴になったのである。
長い長い時間を経てフェミニズムが誕生する訳だが、テスが現代に生まれていたら、あるいは何かを語っていたかもしれない。いなかったかもしれないのだが。「語りえぬことに沈黙する」彼女は、あるいは現代にいてさえ寡黙だったかもしれない。逆に、現代の姦しいフェミニストは、テスの時代でさえも、周囲の男たちを尻に敷いてそれなりにやっていけただろう。
ナスターシャ・キンスキーは大根女優かもれないが、この「沈黙する高潔な美女」に合っている。
意義ある再販
既発盤を持っているが,画面の粗さや端が切れていること等,気になる点が多かった。そこで今回のプレミアムエディション。
今回はデジタルリマスターの原盤使用で,かなりの高画質が期待される。アカデミー撮影賞も受賞している本作,映像美なくしては語れない。ナスターシャ・キンスキーの息を飲むような美しさも,より引き立つだろう。
近頃,再販するついでに意味もなくボックス化し,余計なものまで付けて高く売る商法が蔓延している。今回,ポランスキー・コレクションって感じの高価なボックスにならずに本当に良かった。この値段で特典ディスクが付くというのも嬉しい。
良識ある販売元の姿勢に感謝したい。


エディの連覇はならなかったけど・・・。
この年はロードレース・ファンなら誰もがFreddie SpencerがGP500とGP250を圧倒的な速さで制し、ダブル・チャンピオンを獲得したシーズンとして記憶していことと思います。
これは現代のMotoGP関連のDVDと比較すると数多く残っているとは言えない絶頂期のSpencerの走りを見ることが出来る貴重な記録映像です。
一方、Eddie Lawsonファンとしては二気等同爆のYZR500の始動性の悪さに悩まされ、Spencer+New NSR500にタイトルを奪われた悔しいシーズンでした(当時は押し掛けスタート)。
しかし見逃せないのがEddie vs Freddieの一騎打ちとなった初戦、南アフリカGPにおける激しいバトルです。
(この調子をシーズンを通じて維持することができたら、85年シーズンはより見るものにとってはよりExcitingになっていたことでしょう。)
YZR500とNSR500が”Tail to Nose”状態でドリフトしながらコーナーを抜けていく迫力満点のシーンはシーズン・ダイジェストである本DVDでも見ることが出来ます。
また、この二人の真の一騎打ちと言えるレースは、他にはAMA SuperBike時代、1981年シアトルでのレース位しか思いあたりません。
その他にもエディの切れのある美しい走りを楽しむ事が出来、持っている価値はあると思います。
(私はオリジナルのDuke Videoを持っていますがDVDも買ってしまいました。)
Spencerのファンならば、ダブル・チャンピオン獲得の事実だけでもこのDVDは“買い”でしょう。